血液と健康の関係は深い|血液をきれいにして健康に

ドロドロ血液による病気

ドロドロ血液による病気

食生活にいくら気を使っていても、血液がドロドロになってしまうことがあります。血液がドロドロになってしまう原因はいくつかありますが、血液が汚れない生活が重要となってきます。

 

ドロドロ血液になってしまうと、体の血の巡りが悪くなることは簡単に想像できると思います。そうなると動脈硬化などの病気を起こしやすくなってしまいます。

 

タンパク質や糖分や脂肪をとりすぎると、血中のコレステロールや中性脂肪が増えて血管内にたまってきます。こうなってくると血液の状態は悪くなる一方なのです。

 

コレステロールの中でも悪玉コレステロールは、血液にとって特によくありません。またビタミンやミネラルの不足でも血液は悪くなってしまいます。ストレスや運動不足や喫煙など行動によっても血液は悪くなります。

 

このような状態になってくると、脳動脈硬化、冠状動脈硬化、腎動脈硬化、大動脈硬化、末梢神経硬化、EDなどの病気の症状があらわれてくるのです。血液が少しづつ悪くなってくると、症状の少しづつ進行するのですが、一気に血管内の環境が変わると突然死してしまうこともあります。

 

このようなドロドロ血液が原因で起こる病気にかかりたくないと考えるのなら、生活を改善することです。ドロドロの血のままでは、体のどこにどのような症状が出るかわかりません。血管は全身をめぐっているので、血管の状態が悪くなる部分によって、症状が現れるところが違うだけで、原因のプロセスはどの病気も同じようなものなのです。